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中国語勉強のために、日→中、中→日のブログを始めました。間違い、勘違い多々あります。間違いを訂正してくださるコメントをお待ちしています。
# by kacchanyama | 2007-12-31 00:00
随分間が開いてしまいました。暑い中、ついつい更新をサボってしまい、おまけに勉強も停滞気味。さらに急遽引越も決まってちょっとバタバタしています。
明日からいよいよ9月。学校に行くわけではないけど、新学期に合わせて気分も一新、勉強に取り組む予定です。市民団体が主催する中国語講座にも申し込んできました。かなりアットホームな会のようなので、勉強が目的と言うよりも、同じ趣味を持つ人々と月2回楽しく過ごせたら、と考えています。 まだしばらくバタバタしているので、更新はお休み状態になりそうです。 # by kacchanyama | 2006-08-31 09:17
今日の作文も前回に引き続き節分の習慣について書いたものから。恵方巻という太巻きを食べる習慣について書きました。今やコンビニでも売っているくらいの恵方巻。全国区でこの習慣が行われているのでしょうか?
日本語:ある方角に向いて食べなければならない 中文・訂正前:应该朝一个地方吃。 中文・訂正後:应该朝一个固定/特定的地方吃。 私の書いた作文では「ある一つの方向ならどちらを向いてもよい」ことになってしまいます。この習慣は毎年決まった方角に向かって食べなければならないので、「固定」とか「特定」とか付けてその点をハッキリさせた方が良いのです。
「語楽道 -中国語篇-」さんで紹介されていたネット上で見られる中国のテレビ。早速ダウンロードしてみました。 日本にいながらにして無料でこれだけ見られれば、十分満足です。(欲を言えば、韓国ドラマなど全て中国語吹き替えにしてくれるといいんだけど...)
さて、今日の作文は季節外れですが、節分の豆まきについて書いたものから。 日本語:必ず年齢よりも1個多く食べなければならない 中文・訂正前:我们应该吃的豆的数量比年龄多一个。 中文・訂正後:我们吃的豆的数量应该要比年龄多一个。 これは「应该」がどこにかかるか、という問題だと思います。「~しなければならない」のは「数量が年齢より1個多く」なので、「应该要比年龄多一个」となるのだと思います。
ここ数日、北京時代の友達に会ったり、母親と旅行したりと、かなりリフレッシュすることができました!今までの勉強方法も見直してみようと試行錯誤中ですが、気分一新でまた頑張ろう!という気持ちがわいてきました。
さて、この作文はワールドカップ、オーストラリア戦の後に書いたものです。(もう随分昔のことのように思えますが...。) 日本語:日本が次の試合には実力を発揮できることを願っている 中文・訂正前:我希望日本队会在下场比赛上发挥实力。 中文・訂正後:我希望日本队会在下场比赛上能发挥实力。 こういう「能」とかを、ついつい入れないで書いてしまいます。添削してもらうと、その都度納得するのですが、まだまだ使いこなせないレベルです。
この作文は犯罪社会について書いたものです。添削されたものの、なんとなくまだ違いが把握しきれていません。この文を見る限りではわかった気になるのですが、別の文章を書くと同じ間違いをしてしまいそうです。
日本語:私たちは自分で自分を守るしかないのかもしれない。 中文・△:我们也许只好自己保护自己。 中文・正:我们也许只能自己保护自己了。 只好は「するしかない」、只能は「することしかできない」と説明を受けました。うーん、わかったようなわからないような。 あと文末の「了」は変化の「了」。もう自分で守るしかない社会になってしまったという変化を表しています。 日本語:黄砂は一つの国だけの問題ではない。 中文・错:沙尘暴不是只一个国家的问题。 中文・正:沙尘暴不只是一个国家的问题。 ある参考書によると、名詞を修飾できる副詞として「只」が挙げられていますが、ほとんど人しか修飾できないとあります。例えば 例:这件事只小李、小林不知道。(このことは、李くんと林くんだけが知らない) ちなみに「就」は、人も物も修飾できます。 例:我什么水果都喜欢,就苹果不喜欢。(果物なら何でも好きだが、りんごだけは好きではない)
ここ最近悩んでいるのは、これからどうやって勉強していこうかということ。
今までの勉強方法を簡単にまとめると、 ・作文(中国の元家庭教師に送って、添削してもらっています) ・听写(主に「中国語ジャーナル」の「本月话题」を使用) ・類義語のまとめ(図書館で借りた「類義語のニュアンス」と言う本がとてもよいので、それを少しずつまとめています) ・シャドウイング(NHKの中国語ニュースを主に使用) ・勉強ではないけど、台湾ドラマ・大陸ドラマを少々 ・翻訳の通信教育(これが一番時間をとっています。一日こればっかりの時も..) それ以外に忘れないようにと英語を聞いたり、4月から始めたNHKラジオハングル講座を聞いたり(←ほんとに聞くだけ。何も覚えてなくて、その日の内容を理解しておしまい)、そんなこんなで1日はあっという間に終ってしまいます。 が、1月に帰国して以来、北京にいた頃よりも勉強しているにもかかわらず、力が伸びていないような気がします。 例えば単語力。全然増えていません。むしろ忘れている方が多いかも。 例えば基礎の文法。北京で大学に通っていた頃は、ほぼ毎日文法の勉強に触れていたので、一つの文を作るのにも注意を払い丁寧に書いていたのに、今は「何となく...」といった感じでしか書いてません。 とにかく、今の勉強方法ではダメなのでは?と危機感を感じているわけです。とは言え何か妙案が浮かぶわけでもなく、中国語勉強をされている方のブログを見てはやる気をもらっている状態。 もうすぐ夏休み(私は関係ないけど...)なので、夏休み課題としてもう一度基礎固めでもしようかなあと考えています。中国語学習者(特に独学の方)は、こういう行き詰まりを感じたりするのでしょうか?そしてそれを抜け出す方法をどうやって見つけているのでしょうか?? # by kacchanyama | 2006-07-20 18:57
以前(6/22)も「都」を扱いましたが、今回もうっかり忘れてしまった「都」について。
日本語:この春日本では九州から北海道まで各地で黄砂が観測された。 中文・错:今年春天在日本从九州到北海道到处观测到了沙尘天气。 中文・正:今年春天在日本从九州到北海道到处都观测到了沙尘天气。 前回は「毎」があれば「都」を一緒に用いるという内容でした。それ以外にも今回のように、「複数のものや人が同じ状況、同じ動作を行う場合は、「都」を加えないといけない」のです。
前回の内容の続き。ネコを何十匹も捨てた彼女でしたが、実はそれより以前、動物保護活動をしていたとか。この内容を受けて書いたのが次の文章。
日本語:驚いたことに、彼女は以前動物保護運動に携わっていた。 中文・错:惊人的是她以前参加过保护动物的活动。 中文・正:令人惊奇的是她以前参加过保护动物的活动。 確かに「惊人」で「驚くべき」という意味ですが、この内容に関しては、「ネコを捨てるような彼女が意外にも動物保護運動をしていた」という意外さも加わっているので「惊奇」に直しました。
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<プロフィール> 2003年、夫の仕事の都合で北京へ。それと同時に中国語学習を始める。2004年12月HSK8級、2005年5月HSK9級を取得。 3年間の北京生活を終え、2006年1月帰国。 北京時代からの日記はこちら→「北京暮らしを始めてみれば その後」 <マイリンク> Mandarin Note カテゴリ
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